スタッフブログ

新しい幕開け

 

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新年、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆さま、新しい年をどのようにして迎えられましたか?

初日の出・おせち料理・初詣、あるいは国内旅行でも。

良い一年のスタートは切れましたでしょうか?

今年2022年の干支は寅年ですが、私の母がちょうど年女という事で縁起がいいとされる年女、年男について調べてみました!!

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※年男・年女(としおとこ・としおんな)は、生まれた年と同じ十二支を迎えた男女である。例えば、年生まれの男性の場合、12年毎の丑年に年男となる。

ただし、生まれた年には、年男・年女とはならず、その12年後が最初の年男・年女である。

言い換えると、その年の誕生日満年齢が12の倍数になる男女である。あるいは、数え年を12で割ると1余る男女である。

これらから、還暦(あるいは大還暦)の者は必ず年男・年女であることがわかる。

年女年男はほかの干支より縁起がいいの?

年女年男は、縁起が良いとする考え方と、悪いという考え方があります。

でも、おおむね“縁起が良い”と考える地域が多いようです。

「年男おめでとう」などという挨拶を聞いたことがあるかもしれませんね。

なぜ縁起がいいのかというと、年男・年女は、その年の歳神様のご加護を多く受けることができると考えられているためです。

今でも、年男が重要な役割を担うと定められている神事や儀式はたくさんあります。

節分の豆まきや門松を立てる役目は年男、と決まっている地域もあるんですよ。

招き猫の置物 招福

年女年男がより縁起を良くする方法は?

年男や年女だからといって、“縁起を担ぐ”という風習はあまり多くありません。

でも、十二支にちなんだ縁起担ぎは昔から多くあります。

例えば、その年の十二支を身につけることで「無病息災・厄除祈念」としたり、家に飾ることで「家内安全・商売繁盛」、

人に授ける事で「招福祈願・安寧長寿」のお守りとする風習があります。

初詣に神社に行くと、その年の十二支のお守りや置物が授けられるのはそのためなんですね。

 

守り本尊とは?

ほかには、守り本尊というものがあります。

十二支に基づいてご本尊が配されて、そのご本尊を信仰するという風習です。

2022年は寅(トラ)年ですから、寅年の場合を紹介します。

寅年生まれの守り本尊は『虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)』です。

ですから、虚空蔵菩薩をご本尊にするお寺にお参りするといいわけですね。

虚空蔵菩薩をご本尊とする主な寺社はこちら。

福島:『円蔵寺(えんぞうじ)』

千葉:『清澄寺(せいちょうじ)』

茨城:『日高寺(にっこうじ)』

東京:『大空閣寺(だいくうかくじ)』『勝光院(しょうこういん)』

愛知:『真福寺(しんぷくじ)』『真成寺(しんじょうじ)』

大阪:『太平寺(たいへいじ)』

京都:『法輪寺(ほうりんじ)』

福岡:『千鶴寺(せんかくじ)』

都内のみならず全国にたくさんあるので、比較的容易に行くことができると思います。

有名な場所でなくてもいいですよ。

また、干支にゆかりのあるお寺や神社というのもあります。

干支にちなんだ銅像があったり、由来を持つ寺社のこと。

2022年は、干支「寅」にゆかりのあるお寺や神社に行ってみるのもいいかもしれません。

年女年男でも厄年と重なったら厄払いをした方がいいの?

神主さん イラスト

基本的に厄年と、年女・年男の考え方は別物です。

厄年に当たる人は、厄払いや厄除けの習慣がありますから、気になる方は御祈祷を受けるなどの厄払いをするといいですね。

厄年は、数え年(※生まれた年に1歳となるため、次の年は2歳となる)で数えます。

つまり今の年齢に1歳プラスした年齢が数え年です。

【女性】数え年で19歳・33歳・37歳・61歳

【男性】数え年で25歳・42歳・61歳

上記の年齢(数え年)が厄年(本厄)にあたります。

参考までに2022年に厄年(本厄)を迎える方をまとめておきます。

【女性】

2004年(平成16年)生まれ(19歳・申年)

1990年(平成2年)生まれ(33歳・午年)

1986年(昭和61年)生まれ(37歳・寅年)

1962年(昭和37年)生まれ(61歳・寅年)

【男性】

1998年(平成10年)生まれ(25歳・寅年)

1981年(昭和56年)生まれ(42歳・酉年)

1962年(昭和37年)生まれ(61歳・寅年)

上記は本厄なので、前厄は1つ下、後厄は1つ上の年齢になります。

(例:女性の場合、18歳が前厄、20歳が後厄)

厄年にお祓いする方法は?

厄年にお祓いをする場合は、いつすればよいのでしょうか?

厄払いは、厄年に入る前に行います。

一年の始まりをお祓いを済ませてから迎えるのがいいのです。

でも、大晦日までに慌てて神社に行かなくても大丈夫!

昔は立春を一年の始まりとしていました。

立春は節分の翌日ですから、節分(2月3日頃)の前までに厄払いをすればいいのです。

節分には厄除け大祭をするお寺や神社もあります。

その時にお祓いをしてもらってもいいですし、何度も足を運ぶのが大変なら、初詣のついでに厄払いをしてしまえばOKです!

もちろん、厄払いは必ずしなくてはいけないものではありませんので、ご安心くださいね(^^)

厄年が飛躍の年になる方もたくさんいるんですよ♪

年女・年男の意味や厄年について調べてみました。

年女・年男は縁起が良いとされていることや、厄年とは関係のないものだということが分かりましたね。

普段の生活で、干支を意識することはお正月くらいになってきていますが、本来干支は日本の文化や風習に深く関わっているものです。

この機会に少し関心を持ってみるのもいいかもしれませんね。

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