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桜の雑学

今年は全国的に桜の開花が早いようで、すでに東京では満開の時期が過ぎてしまったようですね。

ただ今年も花見は自粛ムードですね・・・。

日本には桜の名所がたくさんあるので来年こそ、行けたらいいなと思います!

今日は人に言いたくなるような桜の雑学いくつか載せてみたいと思います。

雑学1.桜の葉には毒がある

桜の葉には「クマリン」という毒毒があります。クマリンは少量であれば人体に影響なく、抗菌性もあります。

桜餅に葉っぱが巻いてあるのも抗菌効果を知っている昔からの知恵なんですね。

ちなみに桜の香りが好きな人も多いですが、あの匂いの正体もクマリンだそうです。

雑学2.ソメイヨシノはクローンだった

全国で見られるソメイヨシノは、人口的に作られた交配種なので、一本の原木から接ぎ木や挿し木で増やしたクローン種なのです。

なので自力で繁殖することができません。クローンである為、同じ条件で一斉に咲き出し、お花見や観測に適しています。

雑学3.なんで偽のお客を「偽客(さくら)」と呼ぶのか?

漢字で「偽客」と書くのは当て字で、明治時代以降に商人の隠語から一般へ広まったそうです。

諸説ありますが、江戸時代の芝居小屋で役者に声をかける見物人役は、パッと派手にやってパッと消えることから、桜になぞらえてそのように呼ぶようになったようです。

雑学5.日本で最も早い、最も遅い桜が咲く時期っていつ?

日本で最も早く開花する桜は、沖縄の寒緋桜(カンヒザクラ)。

例年では1月上旬ごろに咲きます。

最も遅い開花は、北海道の千島桜(チシマザクラ)。北海道の根室地方あたりで5月中旬くらいに咲くそうです。

 

調べると桜にまつわる雑学はたくさん出てきます!

今年はなかなかお花見に行けないかもしれませんが、来年こそ

みんなでお花見ができるといいなぁ・・・

 

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