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子供と読みたいおススメ本

皆様こんにちは~( ^^) _旦~~

あっという間に夏休みも終わってしまって

何だか夏の終わりは、切ない気持ちになりますね。

自主的に自粛していたご家庭もあったかと思いますが、短い期間での宿題など

大変な場面もあったんじゃないでしょうか?

必ず毎年ある読書感想文など、子どもの頃は夏休みの最終週に焦って書いていたのを思い出します。

そんな中、最近は家にいる時間が増えたということで本などの需要も高まっているんだとか。

人との接触が制限されているこんな時だからこそ読んでほしい、

私が厳選したおススメ作品をご紹介します!

【こころのふしぎ なぜ?どうして?】

著者名:村山哲哉(監修)

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読むほどに心が強くなる! 新しい「やさしさの教科書」

「人の気もちがわかる子になってほしい。でも、どうやって教えたらいいのかわからない…」。

こんな思いを抱いているお父さんお母さんも多いと思います。そこで本書では、簡単には説明しづらい人間の感情や、倫理観、家族や友だちとの付き合い方など、

大人になる前の大切な時期に読んでおきたい、心にまつわる疑問にわかりやすく解答。読むたびにたくさんの気もちがあふれ出す、何度も読み返したくなる一冊です。

「いのちは大切」と、言葉で何回言うよりも

「いのちは大切だよ」と言葉で伝えても、子どもに理解させるのはなかなか難しいもの。そこで本書「いのちのふしぎ」の章では、さまざまな角度から、

「いのちとは何か」が感じられる「なぜ?」を紹介しています。

友だちがたくさんほしいときの秘策とは?

友だちをたくさん作る秘策。それは「あいさつ」「じょうほう」「わらい」の「3つのふくろ」を持つこと。

こんなふうに、引っ込み事案で人付き合いが苦手な子でも、友だちを増やすコツがわかります。

やさしくなるための、具体的な方法は?

「思いやりを持とう」と言われても、きっと子どもは、具体的に何をすればいいのかわかりません。

でも、「今日あったことを思い出して、人の気持ちを想像する習慣をつければ、思いやりは自然と身に付いていきます。

大切なことを、親子で話し合うきっかけになる一冊です。

 

たまに、子供からの質問に詰まってしまう時ってありませんか?

素直な子供のなぜ?どうして?に見事に回答してくれ、大人が読んでも心にぐっとくるものがあり親子で楽しめる作品です!

この作品は続刊が出ているので、二冊購入して子供と一緒に読んでいます。

挿絵も豊富で見ていて飽きがないし、何よりもこれを読むことで子供が自ら考えて行動できるきっかけになればいいなと思います。

 

こちらの作品はさまざまなシリーズがたくさん刊行されているので

年代別でお子様とぜひ読んでみて下さいね!

 

村山哲哉の他の書籍

  • 科学のふしぎ なぜ?どうして?4年生

     
  • 続・こころのふしぎ なぜ?どうして?

     
  • たのしい!科学のふしぎ なぜ?どうして?3年生

     
  • たのしい!科学のふしぎ なぜ?どうして? 2年生

     
  • 社会のふしぎ なぜ?どうして?2年生

     
  • 社会のふしぎ なぜ?どうして?3年生

     

 

 

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