『もち麦』で健康習慣

秋といえば、食欲の秋!ですが、お米が美味しくてついつい食べ過ぎてしまっています(^^;)

このままではヤバい・・・

そこで少しでも罪悪感を減らすために、ご飯にもち麦を混ぜて炊くことにしました。

もち麦はその名の通り「もちもち」とした独特の食感とすぐれた栄養価をもつことからスーパー食材のひとつとして人気となっています。

様々な食材の中でも食物繊維が飛びぬけて多いのが特徴。白米のなんと20倍以上と言われ玄米と比べても3~4倍の食物繊維が含まれているのだそうです。

特に、もち麦パワーの主役となっているのが水溶性の食物繊維「大麦β-グルカン」。主な特徴として次のことが期待されています。

●糖質を吸収し、食後の血糖値上昇を抑える

●コレステロールを吸着し体外に排出する

●善玉菌を活性化させお腹の調子を整える。

実は日本では昔から貴重な白米を補うために大麦を盛んに食べていたようです。

しかし白米の普及に伴いあまり生産されなくなってしまったんだそう。

人気がついたのは2000年代、アメリカなどで健康効果の機能性表示が認められてからだと言われています。

日本でも最近はレトルトタイプや白米に混ぜて炊くものなど手軽に調理できる商品が普スーパーなどでもよく置かれています。

是非普段の食事に摂り入れて健康習慣を始めてみられるのはいかかですか?

 

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